大阪の歯科技工所ナンゴウデンタルラボラトリー HOME > 歯科技工所ってなに?

歯科技工の専門家集団 それがナンゴウヤデンタルラボラトリーです

東大阪市のナンゴウヤデンタルラボラトリーは、20名の歯科技工士が在籍する大規模歯科技工所です。大阪をはじめとする関西圏だけでなく、全国の歯科医院様から技工物製作のご依頼を承っています。

多くの患者様にとって、歯科技工所や歯科技工士は、歯科医師や歯科衛生士ほど身近な存在ではありません。そのため、ご自身の歯につける技工物がどこでどのように作られているのかをご存じの方は少ないのではないでしょうか。こちらのページでは、歯科技工士や歯科技工所が医療現場で担っている役割についてご説明します。

歯科技工とは?

歯科技工とは、歯を失ったり削ったりした部分を補うための人工歯を加工する技術・作業のこと。人工物で歯の機能を補うことを補綴(ほてつ)治療といい、インレー(詰め物)やクラウン(被せ物)、入れ歯(義歯)、ブリッジ、インプラント、矯正装置などの製作や調整を行います。

歯科技工は、厚生労働省管轄である「歯科医師」と「歯科技工士」の国家資格を有するスタッフでなければ行えません。歯科医師自ら歯科技工を行うこともありますが、歯科技工の専門家である「歯科技工士」へ製作依頼を出して補綴物を製作することが一般的です。

歯科技工物とは?

貴金属、非金属、プラスチック(レジン)、セラミックなど、歯科技工物には違った特長を持つさまざまな素材が用いられます。以前は「技工物は技工士の腕次第」と言われていましたが、近年は口腔内をスキャニングして得たデータをもとにコンピュータ上で技工物を設計し、専用機械で加工するCAD/CAM冠が登場。安定していい技工物を製作することが可能になりました。

また、ジルコニアやe.maxコバルトクロムメタルボンドといった最新の素材や補綴物も出てきており、より使い心地や見た目にこだわることができるようになっています。

歯科技工所とは?

歯科技工士は、歯科医院に在籍してその医院専属で技工物製作を行う場合もあれば、歯科技工所として独立し、複数の歯科医院から外部委託されて技工物を作る場合もあります。ちなみに、ナンゴウヤデンタルラボラトリーは後者です。歯科技工所にはそれぞれ得意不得意があるため、技工物製作を外部委託している歯科医院では、作るもの(入れ歯、インレー、クラウン、矯正器具など)によって依頼する技工所が異なる場合があります。

歯科技工所の中には、複数の技工士が在籍しているところと一人で対応しているところがあります。通常は1~3人以下という小規模な技工所が一般的で、入れ歯なら入れ歯、クラウンならクラウンを専門的に取り扱っているところも珍しくありません。

ナンゴウヤデンタルラボラトリーの歯科技工

当技工所はスタッフ総勢21名、うち歯科技工士20名と、歯科技工所の中では比較的大規模な組織です。そのため数多くのご依頼を承れるだけでなく、さまざまな得意分野を持つ技工士が在籍している強みを活かして多様なニーズに対応しています。

以下では、当技工所のコンセプトやスタッフ、最新設備、お問い合わせからの流れ、技工物や素材などについてご紹介します。

会社概要と在籍する歯科技工士についてはこちら

当技工所のコンセプトと代表インタビューはこちら

当技工所が導入している最新設備はこちら

ご依頼をお受けしてから納品までの流れはこちら

  • CAD/CAM冠
  • ジルコニア・オールセラミック
  • コバルトクロムメタルボンド
  • インプラント
  • デンチャー

ナンゴウヤデンタルラボラトリー関するお見積もり依頼・お問い合わせはこちらから  お見積もり依頼・お問い合わせ