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審美性の高いインプラント治療のために~インプラント上部構造~

にわかに治療を希望される患者様が増えているインプラント治療。そうした患者様のニーズに応じて、本格的にインプラント治療への取り組みを考えていらっしゃる歯科医院様も少なくありません。歯科医院様にとって、インプラント技工物でもっとも重要な点が

「(A)治療の安全性」「(B)術後の安定性」

にあることはいうまでもありません。しかし、患者様にとっては

「(C)使用感のよさ」「(D)審美性の高さ」

のほうが気になるポイントではないでしょうか。

東大阪市のナンゴウヤデンタルラボラトリーでは、歯科技工所として創業70年以上にわたって培ってきた技術とノウハウを駆使し、(A)~(D)をすべて備えたインプラント上部構造をお作りします。主要なインプラントメーカーのものならほぼ対応可能。カスタムアバットメントも承っておりますので、ぜひ当技工所へご相談ください。

インプラントの構造

インプラントは通常、3つの部位によって構成されています。

上部構造

インプラント治療後に歯ぐきより上の部分として見える人工歯です。白い素材が用いられ、天然歯と見分けがつかない優れた仕上がりになります。金属のフレームにセラミックを焼き付けたメタルボンドや、より透明性が高いオールセラミックなどが用いられます。

アバットメント(接続部)

顎に埋め込まれたインプラント(人工歯根)と、上部構造をつなぐ連結部分です。通常はチタン合金製が用いられますが、より審美性の高いものを希望される方のために、ジルコニア製のものも可能です。

フィクスチャー(人工歯根)

「インプラント体」とも呼ばれる人工歯根の本体です。骨との結合がよいチタンが用いられます。ネジ状のものが多く、顎の骨に直接埋め込みます。太さ4mm、長さ10mm程度のものが一般的です。

インプラントの審美的な仕上がりのよさは、上部構造の品質で決まるといってよいでしょう。アバットメントの素材によっても、見た目の印象は変わってきます。

カスタムアバットメント形成のみにも対応

アバットメントにはほとんどのケースでインプラントメーカーの既成品が用いられますが、患者様の歯や歯槽骨の状況によっては、咬み合わせのうえで問題が生じることもあります。

インプラント治療のニーズが高まるにつれて、メーカー既成品では対応できない症例も増えています。当技工所では、そういったケースでお困りの歯科医院様をサポートするため、患者様ごとの症例に合わせた理想的なカスタムアバットメント形成をCAD/CAM冠による機械加工により作製しています。また、カスタムアバットメントのみのご依頼も承りますので、お困りのことがあれば当技工所までご相談ください。

取り扱いインプラントメーカー一覧

ナンゴウヤデンタルラボラトリーが取り扱っているインプラントメーカーをご紹介します。こちらにないメーカーでも柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

  • Nobel Biocare
  • ASTRATECH IMPLANT SYSTEM
  • 3I
  • straumann
  • camlog
  • Zimmer

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