大阪の歯科技工所ナンゴウデンタルラボラトリー HOME > 歯科用 CAD/CAMとは

歯科用 CAD/CAMとは

CAD:computer aided design (略語)CAM:computer aided manufacturing (略語)

医療技術は日々進歩しており、私たちが快適に過ごせるようにしてくれています。中でも歯科技術は昔と比べるとかなり進歩したのではないでしょうか。小さい時に歯医者の治療が痛くて大人になってもトラウマになっているという方もいらっしゃると思います。しかし今は、昔と比べて治療中に痛みを感じることは少ないといわれています。

こちらでは歯科技術の最新技術の一つである歯科用CAD/CAMについてご紹介いたします。

CADについて

CADとはコンピュータを使って設計やデザインができるシステムのことをいい、歯科技工所や土木建築、設計、電機など色々な仕事で活用されています。今までは二次元CADが主流でしたが、近年は三次元CADが多く使われています。CADは、模型をスキャナで計測し、そのデータを加工して設計する事で単純なミスを防ぐことができるメリットがありますので、効率的に作業を行うことができるのです。
当社のCADに使うスキャナは「Nobel Purocera スキャナ(ジェニオン)」「Dental Wing スキャナ(DW5)」「Dent SCAN(アイデンティカ)」になります。                    

CAMについて

CAMとはCADで作られたデータを使って、製品の製造するために必要な生産準備の全てをコンピュータ上で行うためのシステムをいいます。はじきだされたデータは機械に送られて加工が行われるのです。
当社使用加工機はRoland「DWX-50」「DWX-4」になります。

歯科用 CAD/CAMを専門に扱っている業者に依頼する利点

CAD/CAMを使うには維持費などの費用が多く掛かります。また扱うにも専門的な知識がいるので誰でも簡単に扱えるシステムではありません。
そのため歯科用 CAD/CAMを専門に扱っている業者に依頼をした方が、実際に歯科用 CAD/CAMを導入するよりも費用を抑えることにつながるのです。

ナンゴウヤデンタルラボラトリーでは、CAD/CAMを用いて精密設計や加工を行っております。口腔内3Dスキャナに対応しておりますので精密なスキャニングをすることが可能です。また保険のCAD/CAM冠にも対応しておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

お見積もり依頼・お問い合わせ